銀行の口座を放置すると預金がつかえなくなる?!

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こんにちは。
WAZOギャルです。


皆さんは銀行の口座は開設したけどそのまま放置という経験はないですか?
そんな時、気になるのが「放置してもお金は無くならない? 大丈夫?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

銀行の口座を放置するとダメ?

結論は、「ATMなどですぐに引き出せなくなることがある」です。

詳しく解説していきます。

預金口座はというものは、取引が10年以上行われていない場合

  • 休眠預金として通常の預金とは別で扱われる
  • 預金保険機構というところに移される
  • 指定された団体を通じてNPO法人への助成金などに使われる

 使われますがこのお金は預金者のものに変わりはありません。
(お金は消えない)

どうやって引き出すのか?

銀行の窓口で通帳やキャッシュカードを出せば引き出すことができます
その際、預金金利も適応され利息も受け取れる。
亡くなった方については、預金者本人ではなく相続人などが代わりに受け取れる。

郵政民営化前の場合は権利が消滅する?

答えは、「はい」

2007年9月末までに預けた定期性の郵便預金は満期から
20年2カ月以内に払い戻し手続きを行われていない場合お金は取り戻せなくなるケースがある。
預金者が引き出す権利が消滅し、そのお金は国庫に納付されます。

郵政民営化前 = (郵便局が“国の組織だった時代”のこと)

使わなかったら手数料がかかる?

答えは、「はい」

最近では、口座を2年間取引がない場合
手数料がかかってしまう銀行も少なくありません。

放置口座 = 「未利用口座」扱いになる。

未利用口座はなぜ手数料かかる?

一番の理由は特殊詐欺などの悪用を防ぐためです。
この手数料により、使わない口座の解約を促す効果があるようです。

不利益にならない為の対策は?

  • 年1回でも入金 or 出金
  • 使っていない口座は解約

まとめ

銀行の窓口で通帳・キャッシュカードを提示して
不要な銀行口座は解約する。を徹底して節約には強敵の「余計な支出」が出ないよう
注意していきましょう!

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